13/02/05 12:28:56.25 0
>>81
眉月は、宮子はずーっとブツブツ言ってて、それでも「よくなった方」
母の賀茂姫が「葛城につれて帰る!」と嘆き怒ってた
息子の首親王との対面は描かれてなかったと思う
宮子は、まゆりが首(神人の方)を呼んだのを覚えてて、時々「……オビト……」と呟いてたので
不比等がその響きを気に入ったか何かで「首」と名付けた
天上の方は、珂瑠(文武)が宮子妊娠中に「女の子を生んでほしい、そうしたら紀ィ(姦通して死んだ正妃)の
生まれ変わりだと思えるから」と何度も言ってたが、宮子は珂瑠を好きだから望みは叶えてあげたい、
でも(嫉妬してしまうから)紀皇女の生まれ変わりを生むのはイヤ!という感じで少しずつ壊れ始めて、
男児出産で不比等は喜んだけど珂瑠はがっかり、宮子は「知らない、子供なんて生んでない、
私は関係ないわ」と完全に壊れた
ちなみに夫の珂瑠は、即位してるのに紀皇女の遺体を浄める作業(天皇がやっていいことではない)をやり、
遺体の骨を丁寧に洗いながら「君だと思うと骨も愛しい」とやってるので、こちらもかなりイッてる