【君に届け】椎名軽穂70at GCOMIC
【君に届け】椎名軽穂70 - 暇つぶし2ch812:花と名無しさん
12/08/16 22:54:34.05 0
きっかけは何だったか。
放課後たまたまふたりでたわいもない話をしていたら、どちらかともなく恋愛の話になって、経験人数の話になって…
誰もいない放課後の教室から、ふたりはいまラブホテルにいた。
健人はあやねの腕を軽く掴むと、ベッドに寝かせた。
「どうしたいー?」
いつものお調子者の笑みを浮かべたまま、健人はあやねの上にのし掛かる。
ふたりの重みで、ベッドが深く軋む。
その音にあやねの身体がわずかに反応した。「あー緊張してる」
健人はその彼女のわずかな動きを見逃さなかった。
「…してねぇよ!なによどうしたいって」
普段ではありえないこの距離。
声を出す度、息がかかる。
唇は今にも触れそうだ。
「ん?ほら俺フェミニストだからぁー、女の子にはずっと気持ちよく感じてて欲しいわけよ。あんま不快な思いってさせたくないじゃん?」
そう言いながら健人は少し顔を離すと、あやねのリボンに手をかけ、そのホックをポチッと押しリボンを外した。
そのリボンを自らの鼻先に当て、健人は彼女の香水の匂いを軽く吸いながら彼女を薄目で楽しそうに見下ろす。
その余裕の表情に少し苛立ちを覚えたあやねは、強気に吐き捨てるように言った。
「そのアンタの態度が不快にさせるんじゃない?」
健人は静かににやける。
「いいねーその顔。俺すき」
健人はあやねを見下ろしながら自身のカッターシャツのボタンを引きちぎるように外す。
ボタンがひとつシーツに落ちた。
あやねはそれを見ながらなおも強気に言う。「…あたしのボタンは引きちぎんないでよ」健人は何も言わず、代わりに更に笑みを拡げた。
(こいつ…)
そう思うあやねの顎が健人の親指と人差し指でくぃっと掴まれ、健人の唇が彼女のふくよかな唇を挟んだ。
熱く柔らかい舌はすぐ入ってきた。
あやねも負けずと自らの舌を絡ませる。

813:花と名無しさん
12/08/16 22:57:30.50 0
舌で唾液を絡ませ口内を撫で回しながら、お互いの舌を強く吸う。 お互いが責め合う強く激しいキスであった。
呼吸をするためたまに離されたその唇からは熱い息が漏れ、また再び目の前の唇と舌を貪る。
と、健人が唇を少し離して言った。
「…いい舌持ってんじゃん」
「その上から目線どーにかなんないの?」
健人は笑いながら更に彼女にのしかかり、身を近づけ今度は彼女の耳裏や首筋を強く吸った。
健人は男のくせに甘い香水の香りがする。
あやねはその匂いと舌の感触を受けながら、自分の膝に健人の張り出した固いものが当たるのを感じた。
(…もー勃ってんのかよ)
あやねは自分の膝をわざと健人の固いものが擦れるように動かした。
健人はそんなあやねににやりとした笑みを流しながらあやねのカッターシャツのボタンを三番目まで律儀に外す。
そしてブラが露わになるように大きく開かせた。
「んー…やっぱ大きいねぇ」
健人は嬉しそうにフロントホックのブラを外し、ストラップレスのそのブラを引き抜くとそれをベッドの下に無造作に落とした。
そしてその豊かな膨らみを堪能するように大きく揉む。
「…んっ」 大きく全体で乳房を揉みしだきながらも、強弱を絶妙につけながら力を加える。
健人の手のひらが吸い付く度に、柔らかい乳房はいやらしく形を変えた。
その荒々しくも優しい健人の愛撫に、あやねは思わず声をあげてしまう。
「いーね、もっと聞かせて」
既に固くなっているぷっくりした乳首を人差し指で指でピンピンっと弾きながら、健人は楽しそうにあやねを見つつもう片方の乳首を音を立てて吸う。
「……ふぁっ…あ」
あやねの細い腰がうねり、唇から熱い呼気が溢れる。
「……そんな可愛い声出されちゃ張り合いなくなっちゃうじゃーん」
健人は彼女のそんな反応を味わいながらなおも突起を玩具のように弄び続ける。
「…ぁあっ…くぅ…んっ」
甘い喘ぎ声と共に更に腰が動く。 あやねが腰を動かす度、健人の下半身に頻繁にあやねの細い脚がこすれ、当たる。
健人の息が少し荒くなる。
「…ねぇ、さっきの強気な態度はどこ行ったの?このまま挿れて終わっちゃうよ?」
息を荒げるあやねの耳に、健人は悪戯に囁いた。

814:花と名無しさん
12/08/16 22:58:54.60 0
プライドの高いあやねはその言葉にカァッと表情を変え、彼を睨み付ける。
「……っ、いーよ、あたしもする」
(えらそーにしやがって。知ってんだよ、さっきからどんどん固くなってんの。触ってほしいんでしょ?)
健人はにやりと笑い身体を起こし、あやねの耳に髪をかけた。
あやねも身体を起こすと、まずズボン越しにその張った部分を軽く触る。熱い。
それに、かなり固くなっているようだ。更に細い指でなぞると、健人はもどかしそうにあやねの首筋を触り
彼女の頭を前に傾かせようとした。あやねはベルトを解き、馴れた手付きでスラックスから熱いものを取り出す。
外に出た瞬間大きく反り返るその肉棒の脈打ちを味わうように、軽く上下に擦る。
「…なによ、えらそーにいっときながらもうこんなにしてんじゃん。先、濡れてるよ?」
呼吸を荒げる健人を、あやねは意地悪そうに見上げた。
「うん、だってあやねの身体やらしーからさ」
あやねは濡れる先をキスするように吸いとった。健人の身体がビクッと反応する。
更に舌でその先の割れ目を掘るように強く動かしながら手のひらでやわやわと玉袋を揉む。
「…っ、ん、あ~…イイね、それ…」
健人は嬉しそうに声を荒げ、あやねの耳や髪を撫でる。
あやねは舌でその脈打つ肉棒全体を唾液で濡らすと、一気に口に含んだ。
あやねの髪を触る健人の力が少し強くなる。ぢゅぽっ!ぢゅっちゅぶっ!
あやねはその柔らかい唇を締ぼませ、勢いよく頭を上下させた。部屋中に響く、粘膜を吸ういやらしい音。
「……うーわ、っ…すげぇ音…」
健人は荒々しく息を吐きながら、またもや嬉しそうに自分の股間にあるあやねの頭を見下ろす。
ビクッビクッと大きく脈打つその熱い肉棒。どんどん固さは増し、何度吸いとっても先端からは透明な液体が溢れ出している。
更なる行為を求めるように、健人があやねの頭を両手で掴んだ。
あやねはそんな彼の要望とは裏腹に、その熱く太い肉棒から口を離すと、わざと焦らすように触れるか触れない位の距離で舌をゆっくりチロチロと這わせ始めた。
掛かるあやねの熱い息とそのもどかしい舌使いに、健人は強く呼吸を荒げた。
登り詰める快感が、彼女の悪戯な愛撫で途中で何度も止められる。
「……っ…ちょ、焦らしすぎじゃない?」

815:花と名無しさん
12/08/16 23:01:10.87 0
そんな健人の軽く咎めるような物言いにあやねはクスッと笑いながら言い放つ。
「…あたし、イクのをギリギリで止めた時の男の情けない表情みんの大好物なのよね」
あやねは愛撫を続けた。
「……っへぇ」
健人はもどかしそうに腰をうねらせ、呼吸は激しく荒れるばかり。
限界まで赤く腫れ上がった肉棒はぬらぬらと光り苦しそうに激しく大きくなる。
「…もうこんなになってる」
あやねはそんな健人の様子を楽しむように軽く笑いながら人差し指で小さく弄り続ける。
と、次の瞬間、健人が強くあやねをベッドに押し倒した。
「えっ……きゃっ」
健人はあやねの豊かに膨らんだふたつの乳房を掴むとその間に自身の熱い肉棒を勢いよく挟み、激しく腰を動かし始める。
「ちょっ…やだ!なにすんのよっ!」
突然の屈辱的な行為に、あやねは激しく抗議した。健人は呼吸を荒げながら、そんなあやねを再び見下ろす体勢で言った。
「俺せっかちだからさぁー…、焦らされんのキライなんだよね」
穏やかな物言いとは正反対の、激しい腰の動き。
彼の腰が淫靡に連動する度にあやねの豊かな乳房はたゆんたゆんっと揺れ、その固い肉棒の熱で彼女の肌は汗ばんでいた。
「やっ………うぅんっ!やめてってば…っ!」
なおも抗議を続けるあやね。細い腕で健人の脚を押し、その大きい身体を退かそうとする。
(ふっ…ふざけんなっ!なんであたしがこんな扱い…っ!)
健人はそんなあやねの表情を嬉しそうに見る。そしていやらしく腰を動かし続けるのだ。
「…っあ~~~~柔けぇ……すっげ興奮する、あー…ヤベ、出そ…っ」
健人は抵抗するあやねを大人しくさせるために彼女の乳房を内側に更に寄せ
赤くぷっくり膨らんだ乳首が肉棒に摩擦するようにした。
彼の脚に掛けられていたあやねの力が、急に弱くなる。
「ぁんっ!やぁっ…ぁあっだ、ぁあっ…なっ…」
肉棒に擦られてくにゅくにゅと形を変えるその赤い突起。
乳房を掴む健人の力と息づかいが更に強くなり肉棒ははちきれんばかりに熱を上げ続ける。
その余りの強い力に、あやねは少し唇を噛んだがこすれる強い快感が優っていることに悔しそうに目を薄める。
「あ~出る出る出る出る出るっ…」

816:花と名無しさん
12/08/16 23:02:22.82 0
「…っ…く、っぅ!」
すぐに鼻を塞がれたので、あやねは口に出されたその苦い白濁液を飲み込むしか出来なかった。
顔を紅潮させながら軽蔑の目を向けるあやね。
「ごめんねー、だってあやね意地悪すんだもん、俺我慢出来なくてさー」
健人は笑いながら優しくあやねの頬を撫で、耳を触る。
「…っ、あんたねぇっ…不快な思いさせたくないんじゃなかったわけ?!」
馬鹿にしたような健人の態度に怒りを覚え再び身体を起こそうとするあやね。
「おっと」
健人がそのあやねの両手を掴んだ。
「やだな~そんな怒んないでよ。だいじょーぶ、これからあやねも気持ちよくなるからぁ」
またもや笑いながら健人が言う。 掴まれた彼女の細い手首は、びくとも動かなかった。
穏やかに笑っているくせに、その力は物凄く強い。
その有無を言わさぬような健人の瞳は あやねを少し動揺させる。
「…っ」
すると、健人が自らのネクタイを拾い上げるとその細い手首を彼女の頭の上に構えさせ、きゅっ、と縛る。
「ん、これでよし」
「は?!ちょっ…ほどきなさいよ!」
「だって同意のうえなのにあやねすげ~暴れるんだもん。
おれだってほんとはこんなことしたくないんだよ~?」
「…っの、どこがフェミニストだよ、ただの変態じゃん!!」
健人は次に、あやねのスカートのポケットから少し出ていたハンカチを見つけると
それを細長くしてあやねの口を塞いだ。
「んっふぐっ…!?んんんーっ!!」
「ごめんね?あやねの可愛い声もっと聞いてたいんだけどさぁ
ちょっと鳴きすぎかなーって思って」静かに笑いながら見下ろす健人。
その目は明らかにいまこの場に激しく興奮しているようだった。
「…あやねみたいな強気な性格の女の子ってー…おれすげー虐めたくなんだよね」
猫が舌なめずりをしながら、じわじわとゆっくり時間をかけて玩具の小鳥をいたぶり始めるように。
「んっんんー!!」
「…さ、本領発揮しますか」

817:花と名無しさん
12/08/17 00:07:08.56 0

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現在スレに荒らしが粘着中です
作品の話がしたい時は以下を利用しましょう
荒らしを構うのはやめてください

【2ch少女漫画板】君に届け【避難所】
URLリンク(jbbs.livedoor.jp)
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