デスピサロは同情の余地なき悪党 第四十四章at FFデスピサロは同情の余地なき悪党 第四十四章 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト72:名前が無い@ただの名無しのようだ 13/01/03 21:14:27.26 yHfJuwTT0 >>68 「ドラクエ4」は、他のドラクエと同じで"勧善懲悪"なんだよね。 "善vs悪"の構図に至った経緯は"魔族の傲慢、残虐さ"。 主人公である「勇者」は天空の勇者であり魔物から一方的に敵視されてはいたんだけど、 平和のために立ち上がるまでの決意をさせたのは、他ならぬピサロの非道。 73:名前が無い@ただの名無しのようだ 13/01/03 23:59:11.80 62x5+6tI0 ロザリーを殺したエルフ狩りがエビプリの差し金だった時点で、それ以前のエルフ狩りが 自発的なものだったかどうかも疑問の余地が生まれてしまう。 ロザリー周りについては、不自然な点が色々とある。 例えば、ロザリーがロザリーヒルで人間に迫害されるタイミング。 ロザリーヒルのホビットは「ロザリーはこの村に住んでいて、人間にルビーの涙を狙われていた」と語るが そもそもロザリーがエルフ狩りに狙われたと分かる一番早い時点(ピサロの秘法が解除されるシーンの回想)では 彼女はまだロザリーヒルに住んでいない。ここでエルフ狩りを殺したピサロに抗議した事からピサロの興味を引き ロザリーヒルに呼ばれている。 そしてそのシーンの台詞からすると、この時点ではピサロはまだロザリーヒルに住んでいる。 つまり、ロザリーはロザリーヒルに来る前からエルフ狩りに迫害されており、ロザリーヒルに来てからも それは続いていて(魔物曰く殺されそうになるほど)、しかもそのときピサロもまたロザリーヒルに居た事になる。 この時点でロザリーヒルの住人達がエルフ狩りに対して何一つ手を打たないのも不自然なのだが それ以上に不自然なのが、いくら最初の動機が「自分を迫害するエルフ狩りの命をすら惜しむロザリーを 面白がったから」であるとはいえ、最初の段階でエルフ狩りを瞬殺したピサロの存在である。 ピサロはロザリーが傍目からは殺されそうになっている状況に対して何も手を打たなかったのか? ピサロがロザリーをロザリーヒルに連れて来てから世界支配のために村を飛び出すまでにタイムラグがあり ピサロが村を出た後でエルフ狩りのロザリー迫害が再燃したという可能性もあるが、 そうだとすると「いつもいじめられてルビーの涙を流しておったんじゃ」という台詞に不自然さが残る。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch