13/02/18 20:30:18.41
>>32
史上空前の好景気というのは、小泉政権の詐称だろ、
名目は殆ど伸びずに、しかも外需の割合はは10%が15%迄伸びたんだから
雇用の大半を支える内需は実質も、名目もマイナス成長のまんまだった。
コンマいくつの名目成長で、しかも海外との競争で賃金が上がりにくい
グローバル企業だけだろ、あのころグローバル企業は給与は上がったというけど
1.5倍になったんだからもっと上がらなきゃ嘘だろうってんならおあいにく、
輸出の競争相手との為替や賃金状況が競争力に影響するグローバル企業は、
国内で増えてない分、海外での直接雇用が増えたし、そこの給与はどんどん上がった。
そんだけの話、なにも経済原理として不思議な事など起きてない、
今も昔も、財政政策による内需拡大すりゃあいいだけの話、
普通に財政金融政策を十分な規模と期間やって、普通に名目が実質を
上回る形になれば、普通に 雇用の拡大→賃金アップが起こるよ
大体インフレってのは需要超過なんだから、労働人口の増えてない
85%が内需の日本では賃金上げなきゃ人手確保できなくなるから
嫌でも賃金はあがらざるえない、
まやかしの史上最長の好景気と、普通にインフレで名実がきちんと成長する
状態を比較してもしょうがない、リーマン前のアメリカの用に全体が上がっても、
一部しか給与が増えないとかならないようにしろというのは分かるが、
日本はそこまで言ってないし、東北の例みれば分かるように財政主導でやれば
労働人口が増えてない日本は、末端はすぐ人手不足になるから人件費を上げざるえない、
金融緩和だけでまた外需だのみなら~ってんなら、そりゃ前と一緒だよ、
人口が増えてない日本で、自生的に内需が拡大するのを企業はまっちゃくれない
なにせ既存産業は、基本買い替え需要しかないんだから、政府が需要を作らない限り
新しい需要を生む新しい産業が生まれる隙間なんてできっこない
そんなの相手にするなら外需を取りにいく、だがその競争の中じゃ賃金の安い
国と競合すんだから、簡単に賃金あげられません、賃金高いから海外工場の雇用増やします
で終わり、