12/09/18 21:24:05.37
アメリカは、スペースシャトルで、ほとんどは軍事研究をやっているようだ。レーザー光線爆弾のような物の開発をやっているのだろう。(P.35)
レーザー光線爆弾って何!? なんでそんなものをわざわざ宇宙で研究するの?
ということは、毛利さんや土井さんや向井さんや若田さんもアメリカの軍事研究に参加してたってことなんだろうか? 副島氏なら言い出しかねんが。
もし、6回の月面着陸が実在するというのなら、その痕跡と残骸の機材が、今なら地球から精密な高性能望遠鏡で見えるはずなのだ。(P.43)
ハワイ・マウナケア山にある国立天文台の望遠鏡「すばる」(口径8.2m)は、分解能が0.2秒角(1度の1/1万8000)である。38万km離れた月の場合、0.2秒角はおよそ350m。つまりこれより小さいものは見えない。
2004年の今は、相当にものすごいマイクロ波式の望遠鏡や電波望遠鏡もあるから、月の表面ぐらいは、何でも写し出せるはずなのだ。(P.43)
e-VLBIでも分解能は20ミリ秒角(1度の1/18万)で、月面に向けても35m以下のものはとらえられない。
それ以前にこの人、電波望遠鏡の原理が分かってないフシがあるんだけど。
Pen is mightier than sword.(ペン イズ マイティア ザン スウォード)「真実の言論は、スウォード即ち、剣や暴力的な政治権力よりも強い」(P.68)
アポロとは関係ないのだが、「スウォード」は恥ずかしいぞ(^^;)。