09/09/10 01:09:24
>>63
現状が「少子化→需要不足→供給過多→供給減少→給与の減少→所得減少」になってるだろう。
もちろん少子化だけではなく労働世代の所得減少も要因だと思うが。
>何故なら需要が不足している原因は、 (子供がいないという)買う必要性のなさからではなく、
必要性があってもそもそも「買う為の金がない」からだ。
必要性があって金がないなら、雇用したり、助成金で金を供給すればいいだろ。
そもそも子供がいなくて買う必要性がなかったら仮に金があっても消費はしないだろ。
いくら金があっても使う必要自体がなければ金は消費しないだろ。
例としては同じ年間1500万円与えるのでも1人に1500万円与えると1000万円使って500万円貯蓄可能だが
5人に300万円ずつ与えれば貯蓄できるのは総額でも前者の500万円は下回る可能性が高い。両者では消費に回される分が違うだろう。
>それに需要が増えても労働者の所得が上がることはない。
需要が増えても現状の制度では労働者の所得があまり上がらないと言いたいんだよな?
だがそもそも需要が増えなければ労働者の所得が上がるはずもない。
需要がなければ供給する必要もないんだから生産は上がらない。
需要がなければ労働者は所得が上がらないどころが失業して所得がなくなる可能性がある。
それでこの悪い現状を打破する解決策は何なの?そこがそもそも示されてないんだが