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玄海師範の奥義継承者トーナメント
精鋭8人の中で行われたが
1回戦を勝った4人は誰ひとり楽勝だった者はおらず、最終審査のトーナメントに残った8人の実力が拮抗していた事を物語っていた
その中、本来、圧倒的な実力があった筈の妖怪・乱童は素性を隠して少林の姿で戦っていた
1回戦少林は珍宝を打撃戦のみで撃破しているが、乱童が少林の姿での格闘が決して強いものではないのは2回戦以降の戦いで分かる。
では、少林の腕力で唯一、勝てた相手が珍宝だったのか?
組み合わせは抽選だった。乱童は何らかの能力を使って楽に勝ちあがれる組み合わせに自分を組み入れたのか?
そもそも少林の姿でも乱童と同じ力を出せて、遊びながら手を抜いて戦ってただけなのか?検証してみましょう。