【インド神話は範馬勇次郎の前に完全降伏】at CSALOON
【インド神話は範馬勇次郎の前に完全降伏】 - 暇つぶし2ch1:マロン名無しさん
13/04/14 16:23:05.79 c2rGJXBA
インド神話の神々たちは範馬勇次郎の前に完全降伏した。
以下がその結果である。

ある日の晩、鬼の帝国宮殿にて会食が行われ
ナウシカを始めとし、範馬勇次郎、範馬刃牙、愚地独歩、愚地克己、斑木ふらん、マーニー
クシャナ、ラオウといいた面々が幼王蟲の活き造り等を食していた。

ナウシカのグラスが空になったのを見計らい、酒瓶を持った給仕がナウシカのグラスに酒を注ぐ。
しかし次の瞬間、給仕は隠し持っていた短刀をナウシカの背中に一気に突き刺したのである。
ナウシカは糸の切れた人形の如くテーブルに突っ伏す形となり
入り口を立ち番していたアシタカ、ロックが慌てて給仕を射殺しようとしたが給仕は既に窓に足をかけ
逃亡しようとしていた。が、次の瞬間給仕は力なく床に倒れこんだのである。

よく見ればテーブルに突っ伏したナウシカの袖口から細長い触手のようなものが伸びており
その先端は蜂の毒針の如く尖っている。ナウシカが体内に飼育している触手生物の一種である。
触手が背中に刺さった短刀の柄に巻きつき引き抜くとナウシカは何事も無かったかのように立ち上った。
その様を見て範馬勇次郎も不敵な鬼の笑みを浮かべる。

その直後、入り口からホワイトのスーツに身を包み薄い茶のサングラスをかけたティナと黒服のジャギ、カーネルが
足早に入り込んだ。ジャギは呆然と立ち尽くすアシタカ、ロックの顔面を怒号とともに殴打し
倒れこんだところにさらに顔面を蹴り上げた。
同時にカーネルが瞳孔を開き小刻みに痙攣する給仕の元へと歩み寄り、その顔面を軽く踏みつける。
ティナは配下の不始末をナウシカに詫びると給仕をジャギに担がせ
部屋を後にしたのである。
そしてナウシカ等は再び何事も無かったかのように範馬勇次郎との晩餐を再開した。


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