【小林立】咲-Saki- 272巡目【ヤングガンガン】at COMIC【小林立】咲-Saki- 272巡目【ヤングガンガン】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト120:名無しんぼ@お腹いっぱい 13/03/20 17:15:50.30 s4GIIngi0 猿に噛まれると病気が怖い 121:名無しんぼ@お腹いっぱい 13/03/20 17:18:27.19 LZnad7uS0 >>119 その考え方を変えたのが和っていうのが話の始まり だから今度は咲が和によって「麻雀は楽しい」というのを麻雀を通して照に伝えようとしている 122:名無しんぼ@お腹いっぱい 13/03/20 19:01:09.05 vb/hnE+10 咲と和の最初の出会いは、外で咲が和に見惚れている間に、和は歩き去ります。 その時の咲は和に女性的魅力を感じていますが、恋愛とは違う様に見えました。 それは「人気アイドルに憧れる普通の女の子」、という感じでしょうか。 女性アイドルに憧れる女の子が百合と呼ばれていないように、咲からすれば和は憧れる女性像なんでしょう。 和からしてみれば、咲は第一印象ではそれ程というか、全く意識していません。 咲は気づかれていなかったつもりでも、和は外で咲が見ていた事に気がついていました。 それに麻雀部の部室で再会した時も「あの時、道で会った子」ぐらいの関心の低さです。 咲が和を見て照れていても、その時の和は全く咲の事を理解出来ていません。 しかし、麻雀の対局でその凄さを見せられてから、咲の事を意識しだすようになります。 「麻雀が好きな和」からしてみれば、「麻雀が好きではない咲」に負けた事が物凄く悔しいのです。 その為、和からすれば咲は「大嫌い」な相手です。 その大嫌いな咲が「麻雀を好きになり、麻雀部に入部」した事が、和にとって大きな変化です。 「麻雀が嫌いな咲」に負けた事は悔しかったのですが、「麻雀が好きになった咲」になら、負けた和の体裁も保たれます。 それによって咲への敵対心が弱まり、次第にそれが友達へと発展する好感度に変わります。 そんな精神状態が不安定な時期に、県予選を勝ち抜く為の仲間意識も加わりますので、通常ではもう少し時間がかかる2人の心の距離を、一気に近づけたのもあります。 そして、それは咲の和に対する憧れ、和の咲に対する好感度が相乗効果を齎し、更にお互いの感情を昂らせていきます。 それによって周囲の人(この場合、テレビの前の視聴者)には、2人が同性愛者のような錯覚を起こしますが、実際には仲の良い友達でしかないのです。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch