13/03/10 02:57:34.17 CIGfJhgD0
話が又八、小次郎に飛ぶ前までは良かった
957:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/10 09:39:47.42 VBzPEHO+0
バカボンドを面白いと思ってる信者の「あのマンガは面白い・面白くない」って漫画論ほど説得力がないものはないなw
手塚作品は小さい頃から全集そろえてた都合上ほとんど読んでる
比較として、手塚は神様でイノタケは凡人、異論は無かろう
958:935
13/03/10 09:59:37.96 dZI0jYRy0
コミックス他の巻見返したら少しも片目じゃねえwww
959:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/10 10:32:57.69 DHQKvwsu0
前にNHKで取材されてたが
原稿落としまくりで話も面白くなくなってるのに
やたら妥協の無い仕事振り!みたいな取材でウヘェとなった記憶が。
今はさらに酷い。
リアルだけ描いててくれ。
960:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/10 11:35:18.79 aKlO0Z1s0
手塚の作品には「頑張ってみたけど駄目でした」ってのも結構ある
あれだけ多くの作品を残したのだから、当然っちゃ当然だし
そういう駄目な作品もオレは好きだ
誰かさんは「頑張って」ないからね
駄目な作品を残すことに臆病になってるんじゃないの
961:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/10 11:38:40.77 0+Wk4eY+P
手塚治虫は意欲的にいろいろな分野の作品書いてたからな
藤子不二雄はAF両者良くも悪くも自分の得意な作風を貫いた
962:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/10 12:36:46.86 7io1bcfIO
植田の幽霊、又八の昔話あたりで作品は破綻した。
963:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/10 15:17:41.34 YNdXJ9dW0
内容が常時シリアスかつリアリティがあるのが魅力だったのに、少年マンガチックな演出が増え過ぎたせいで魅力半減したのは間違いない
964:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/10 15:53:51.47 a+IACyEqP
むしろ初期こそ少年漫画的だった
今は青年漫画ぶってる底の浅いオナニー漫画
965:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/10 17:00:53.57 7io1bcfIO
単純に武蔵が金と名声を得るために戦う漫画で良かったと思う。
天下無双とは何かを掘り下げ過ぎた。
966:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/10 19:09:38.62 flh1rKoJ0
武蔵は、実際には、立身出世的には、たいした事がない存在で終わっている。
弟子と流儀は遺しているし、大名の客分という立場だって、相応に礼遇はされていたろうけど。それに養子の伊織は、豊前小倉藩の家老になってるけどな。
武蔵当人は、金も名声も権力も強さも、全部相対化した、透徹した境地にならないと、格好が付かんと思う。
967:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/10 20:11:57.58 TyMXXEc40
小次郎戦が決闘では最後と言われるが、その後大坂の陣だの島原だの大いくさの度に戦いに行ってるから
殺し合いの螺旋から降りた、なんてことは全然ないわな
まあ創作はフィクションが絡むから、この漫画的にはそういう締めにしたいのかなって気はしてるが…
968:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/10 20:18:30.86 TQmLMLBc0
凄い劣等感のレスばかりでワロタ
969:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/10 21:16:18.85 m0XwOA6S0
予想
①農業編を抜けられず長期休載のまま打ち切り。
②武蔵が最後どうなったかは又吉が民衆(と読者)の想像に任せる。
970:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/10 21:32:45.80 oi1VatilO
まぁ、バガボンドがこんな体たらくなんだから、スラダンはあの時あれで終わって成功だな。
日本人高校生の骨格がトレースで全て黒人化にならないうちに終われて良かった。伝説クラスになるだろうしもう書かなくて良いし。
バガボンドはもう手の施しようがないから伝説になるのは無理。天下無双が、多田野ことばだって理由が本人、言い訳にできるし。
971:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/10 22:01:14.49 0+Wk4eY+P
今はとにかく当たった作品は無理に引っ張るからな
高いテンション保ったまま終わる名作がほぼ存在しない
バガボンドは作者・編集者どっちの意向か知らんが無駄に長すぎ期間空けすぎ
972:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/10 22:18:09.08 m2aCo7XB0
植田の幽霊もそうだけど、老人の魂みたいなのが武蔵の周囲でアドバイスみたいな
ステレオタイプの演出とか、これはないだろーみたいなこと結構やってるんだよな。
武蔵に哲学的ないわせたがってる割には、
あの「悪意の可視化」みたいなエクトプラズムとか、安易過ぎる。
あんな漫画的記号の表現は新聞の一コマ漫画でやって欲しい。
973:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/11 00:06:43.08 Kt/rhu4n0
又八じいさんもう出てこないのかな?
又八の話聴きにきていた幽霊の子供って城太郎だよね?あれ、ちがう?
974:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/11 07:42:42.42 POp+Bm070
>>951
割と最近(といっても年単位)だった気がするから新しい巻から探した方が早いかも。
武蔵が足を怪我してからだった気がする。
範囲広すぎな上に間違ってたらゴメン。
自分はそれより本当に二人は死んだのか、あれは武蔵の心によぎった光景で現実には死んでないのか、気になって未だに悶々としてる。
以前も意見が分かれてたよね。
975:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/11 10:07:06.45 yj1K1UFO0
>>972
あれは本当にそういうものが存在しているという前提なのか
あくまでも武蔵の脳が見ているだけで実在していると言いたいわけではないのか
それとも読者の想像にお任せします戦法か
976:名無しんぼ@お腹いっぱい
13/03/11 11:35:49.20 lhXFM4Gn0
最近「がんばれ元気」読んだんだけど、セリフ以外の心理描写が
死ぬほどうまい。(あずみにはないw)
主人公の表情、コマの間の取り方、場面転換や、エピソードだけで心理描写が
進んでいく。サイレント映画みたいだった。
もちろん漫画家の個性もあるから、比較するのはナンセンスだけど、
なんか心理的な変化の過程を霊との会話で説明させたり、悪意をイラスト化したりで
(今武蔵はイライラしてます)と読者にわからせようとしたり、安易。