11/05/18 10:21:10.24
>>546
銀ぴか氏はマスタリング及びシナリオの製作は苦手な用ですね。
昔からPLへの情報の与え方はマスターやシナリオ作成者がどのようなシナリオを
組むかで変わってきます。
昔はシティアドベンチャーの場合、NPCから情報をとる時、ロールプレイをして〈信用〉
〈言いくるめ〉〈雄弁〉〈値切り〉など技能判定の助け(上手かったらプラスするとか)に
するということはありました。上手いと思ったプレイをしたら技能判定なしでも情報をあげたと
いうことですね。いくらなんでも情報を与えるためだけにNPCを生きた人間のように肉付
けしてデータまで作成するなんて無駄なことはしませんでしたよ。
当時の情報の与え方は
「場所&人物の選択(どんな場所で聞き込むか、どんな人物に会うかを選択)」、
「どんな情報を集めか」、「技能(成功値で与える情報を変える+ロールプレイの
出来で技能判定を修正」
現在の情報の与え方
「技能の選択(どんな場所や人物に聞くか)」、「どんな情報を集めるか」、「成功値で与える情報を変える」
+昔のやり方の2本立て
与える情報もGM次第。今でも技能の選択やGMの思惑次第で
偽情報をプレイヤーに与えるはずです。
得た情報から推測するのは今も昔も変わらないですね。
昔はロールプレイをしようという風潮になっていたので一部プレイヤーに
厳しい印象を与えていたのでしょうが、シティアドベンチャーのシナリオ構造は
山本さんがクトゥルフハンドブックを書いた当時と今と変わりないですね。