13/12/24 00:07:07.47 8SrSR1Ba
ライフ オブ パイ 的 解釈
(残酷な現実から逃げるためにファンタジーにした)
オオカミ夫は多重人格の暗喩。
ADHDである花はオオカミ夫と子供を作ってしまう。
オオカミ夫は多重人格の悪化で車に飛び込み自殺。
子供ふたりは小さいときから
多重人格がでたりしながら成長。
雪が草平にけがをおわせたシーンは雪が多重人格で
オオカミとなり怪我をおわせた暗喩。
兄弟げんかのシーンは雨(凶暴人格)が雪を強姦した暗喩。
雪がけんかのあと風呂に入ってるのが強姦後を示している。
雨は凶暴な人格に乗っ取られ雪にひどいことをしたため
、精神病院に収容。
山は精神病院の暗喩、山での雄叫びは閉鎖病棟で雨が叫んでいることの暗喩。
花は雨の精神病院収容などで気がふれ、みずからも精神病院いき。
親を失った雪は養護施設で暮らすこととなる。
映画の話しは、今は気がふれてしまった精神病院にいる花の妄想を
雪が嘘としりつつ、そのままファンタジーとして語るお話。
そしてオオカミ夫の遺伝を受け継ぐ雪はやがて、雨の暴行がトラウマとなり
多重人格を悪化。
母に捨てられたトラウマにより多重人格を発症する草平と
オオカミ夫婦となる。無限ループ。