13/12/23 10:20:17.20 DE61gG3V
>>64
あれからすぐ寝たんで遅レスですまん
古典SFでは、歴史改変によるゆがみは余り気にしないものが多い
時間遡行者自身が歴史の一部だった、歴史をただすために時間を遡ったという「夏への扉」
過去に戻って性転換して自分を産むという、頭が痛くなるパラドックス自体を楽しむ「輪廻の蛇」
タイムパラドックスに関するうんちくはいろいろ披露されるが、本編は過去を変えたら歴史が変わりましたと、実にシンプルな「ズバ蛮」
つまりまどマギの魔獣も、魔女に代わる物として現れた、パラドックスの解として十分あり得る
要するに世界の歪みとか、深刻ぶることに違和感を覚えるだけ