13/12/13 01:12:34.03 IeDsp9vX
>>617
>>623
他所のスレで出た話
ほむら本来の望みは「強いまどかをサポートできるような人間になりたい」である
(ピュエラマギ~における立ち位置がまさにそれ)
だが、3周目でまどかから「騙される前の自分を救ってくれ」と頼まれてしまい、ほむらはそれを
「まどかを魔法少女の世界から遠ざける事で生命を守る」と解釈してしまう
両者共に「まどかを守れる私になりたい」とぴう文言とは矛盾しないため、
ほむらは後者を自分自身の望みと錯誤している
ほむらが本当に自分の望みを理解しているならTVシリーズ当時の
「まどかが自分では守れなくなってしまった世界を守る」でも前者の条件は満たせるし
円環で鞄持ちをやる事はまさに前者の条件を満たしている
ところが、今回花畑でまどかの「真意」を知ってしまった事で
後者を取らざるを得なくなってしまった
こういう流れかと
問題は監督が「あれはまどかの真意である」と言い切っちゃった点で
ここがなんとかならない限り、ほむらはまどかと対立しても後者の立場を取る以外の選択肢がない
「怖いけどやり甲斐もあるから助けてくれなくてもいい」って説得が通じなくなってる
まどかもほむらも目指したいゴールは同じなのにこの一点ですれ違ってるわけで
さて、どうしたものかと