13/12/07 19:30:05.15 +FGcAmgd
>>873
本スレから転載
390 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 2013/12/06(金) 23:24:32.39 ID:EB4D0GHe0
前々スレにあった海外レビューを翻訳してみたよー。単語が難しく予想以上に時間が掛かってしまった…
機械翻訳よりはマシという程度だけど、よかったらどうぞ
URLリンク(variety.com)
映画レビュー:「劇場版魔法少女まどか☆マギカ 『叛逆の物語』」
日本の人気TVシリーズから生み出された三部作の、この複雑な第3作目の映画は、魅惑的でありながら心身をくたくたに疲弊させる。
Geoff Berkshire
「劇場版魔法少女まどか☆マギカ 『叛逆の物語』」は見かけで騙されてはいけない。これは、魅惑的でありながら心身をくたくたに疲弊させる
アニメの冒険であり、可愛らしく見せたキャラクターと生き生きした声の雰囲気が、よりダークで苦悩に支配された物語を偽り隠している。
日本の人気TVシリーズ(前2作の映画は、単にこのTVシリーズの12話のエピソードに微調整や新規素材を加え短縮したものである)から生み出された
劇場版三部作の第3作「叛逆の物語」は、本作でシリーズを初めて見た人すべてが確実に困惑以上のものを覚えるであろう複雑な結末を与える。
映画は日本で(10月26日に公開され)大ヒットとなったが、その海外の人気はすでに「マギカ」の呪文にかかった人に厳しく限られる。
「叛逆の物語」は、既存の「マギカ」の物語と、思慮に富みいくぶん暗い「魔法少女」アニメというジャンルの転覆を前提としている。
TVシリーズの主要な”ひねり”のひとつに、魔法の力が若い少女達に自身の魂を犠牲にさせるファウスト的契約を通して得られるというものがある。
絶え間ない戦いで悪辣な魔女と渡り合ううちに、魔法少女はやがて絶望に追い込まれ、自分自身が魔女へと姿を変える―
彼女たちが戦ってきたまさにそのものと成り果ててしまう。TVシリーズは、14歳のピンク髪のヒロインまどか(悠木碧)が自分自身を犠牲にし、
あらゆる魔法少女を待ち受ける残酷な運命を魔女という存在を消し去る契約をして幕を閉じる。
(続く)