13/12/06 03:37:53.94 innVN2qi
URLリンク(wiki.puella-magi.net)
の下のほう、QBとの会話を読むと
QB「(ほむらは)待ち望んでいた存在との再会の約束を果たす。これは幸福のことなんだろう?」
ほむ「いいえ、そんな幸福、求めてない」
まどかと会うだけでは果たせない。
ほむ「「まどかを救う」ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ。だから今度も同じこと!まどかの秘密が暴かれるくらいなら、私はこのまま、魔女になってやる!」
これを、
<まどかが救えれば死んで消滅してもいい> と考えれば、ほむらの自己犠牲精神だけど、
<「まどかを救う」という望みのみを死んでも果たしたい> と考えると、まどかすら見えていなくて、心の中の誓いだけしか見ていないと見える
ほむらは、まどかを孤独な転校生にすることで、まどかにとってほむらを「たったひとりの私の友達(10話ほむら)」にしようとした、と考えると
改変終了時点では、ほむらの「まどかを救う ただそれだけの祈り」も、まどかにとっての第一の親友になりたいという望みもかなえていることになる
「あなたにとっても、それ(まどかと別れること)は我慢できないほど辛いこと?」と言ってるのに
「(略)クラスのみんな、誰とだってお別れなんてしたくない]あんたは大勢のうちの一人だよと返される、この残酷こそウロブチじゃないのかな