13/12/06 02:02:50.44 innVN2qi
>>404
ちょっと整理したいのですが
>「自分にしかできないこと」なら、どんな厳しいことでも迷わずやってしまう
は、夜の公園でほむら自ら言った事なんですね
あなたにはね、どれほど辛いことだとわかっていても、それを選択出来てしまう勇気があるの。
あなたが、あなたにしかできないことがあると知った時、
あなたは自分でも気付いていないほど、優しすぎて、強すぎる...わたしね、知ってるんだよ
( URLリンク(wiki.puella-magi.net) )
ここの会話の流れを読むと、
ほむらは「私だけが<まどか>のことを覚えてるたったひとりの人間として取り残されて...寂しいのに、悲しいのに、その気持ちを誰にもわかってもらえない」
まどかは「<誰とだって>お別れなんてしたくない、もしほかにどうしようもない時だったとしても、そんな勇気私にはないよ」
なんですね。このズレを脚本家はわざとやっているわけ。で、このズレをほむらが飲み込んで我慢したとしでも
ほむら「あなたが、あなたにしかできないことがあると知った時、あなたは自分でも気付いていないほど、優しすぎて、強すぎる.」
自分にできることがあれば自己犠牲によって<ほむらから>離れてしまう
だから
「私はどんな手を使ってでも、あなたを止めなきゃいけなかった」と決意するんです