13/12/03 17:59:28.71 UzgKIqJv
作家論というか作家中心的な評論になるとどうも主旨がハズレてる気がするな
岡田なんかが典型だけど
976:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:03:42.54 J1PFG+t/
風立ちぬと比べることになんの意味もないよ~
宮﨑駿と高畑勲の作品全然似てないし
977:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:03:54.27 K0ozP0sX
かぐや姫の場合は生きたいという情熱=罰と生きられないという現実=罪の緊張関係がある
そこが面白いわけ
生きたい人間が生きましたという楽観的な話でもないし
生きたくない人間が生きませんでしたという悲観的な話でもない
978:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:04:40.58 cl9HUa8v
>>976
だよね
全然全く似てないと思う
979:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:05:19.86 K0ozP0sX
>>977
間違えた
生きたい=罪
生きられない=罰
980:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:06:11.37 YE2qH+IW
風立ちぬは本来別のストーリーをひとつにまとめた二重構造で
その時代を積極的に生きた姿が描かれてる
一方、かぐや姫は人生に消極的な姿勢だ
ただ、双方、着地点は似ていると思う
981:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:08:28.66 YN/592Am
堀越に関しては、冷血で非人間的に見えるが、
憧れに一直線な人間で、ただの不器用な男なだけ。
それでも理解者いたことに対する「ありがとう」が「生きねば」を物語ってるだろ
姫に関しては悪い面もある憧れを受け入れても尚、「生きよう」とする。
それがこの素晴らしい世界なんだと理解する。
堀越も時代の流れでどうでもいい兵器思想に翻弄されてるしな。
982:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:08:55.69 UzgKIqJv
>>971
確かに違う人生だがそこから伝わってくるのは生きることに意味がある、に尽きると思うんだけど
うまくいかなかったら死んだほうがいいなんてどちらも言っていないわけだし
二郎が順風に幸せにあふれた人生だったかというとそうでもないし、それでも夢に向かい生き続けた
姫だって苦しいことばかりじゃなかったはずだが、苦しみだけを感じて死を選んでしまった
対極的な見せ方だけどやっぱり生きるに値するっていうことをちゃんとどちらも描いているよ
もちろん大きく違うのだけど根底では似ている
983:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:13:46.78 cl9HUa8v
>>981 >>982
納得はできないが意見としては理解した
苦しみを苦しみと思わず夢に向えることと
喜びを喜びと感じられず死に向かうこと
という対極から両映画が生きることを描いていると言う意見は興味深かった
ありがとう
984:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:17:59.86 YN/592Am
某氏が言ってたが、
「二郎は理解されない人間であるのは間違いじゃない」
「理解されなくて当然」というつもりで描いてるみたいだしな。
その一方で理解されやすい姫という感じか。
ホント、両作品は監督逆に見えるなw
985:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:18:43.67 K0ozP0sX
>>982
>苦しみだけを感じて死を選んでしまった
ここが違うと思う
死にたいと月を呼んでしまったときに死すべき運命と生まれてきた意味を知る
ここでかぐや姫は喜びも苦しみも合わせて生きることを全肯定してる
最後のお迎えは誰にでもいずれやってくる宿命であって自ら死を選んだというわけではないよ
かぐや姫の最後の言葉がすべて
986:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:23:56.37 YN/592Am
生きたくても生きれなくて生き焦がしてるけどそれが生きてる証でもある
↓
いのちの記憶
って感じか。わからんが
987:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:24:01.40 QWDExc4n
>>977
生きたかったけど、その機会は与えられたけど、できなかった
ああ自分は今まで何をやっていたのか、でももう何もかも遅過ぎる、時間が無い
って話だね
988:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:24:02.59 K0ozP0sX
絶望を知ってる人間だけが希望を語れる
死にたいと思ってしまった人間だけが生きる尊さを語れる
順風満帆な人生を送ってるやつに人生は素晴らしいと言われても説得力はない
989:833
13/12/03 18:24:32.24 9LvTiZlq
レスくれた方 ありがとうございます
とりあえず自分の言った二項対立っていうのは
あくまで物語を解りやすくする 便宜的なものだとは思っていて
でですね
>>847さんの指摘に関して
月と地球というのは もっと深層で不可分なものとしてあるというか
もっと言って
月は抗えない人知では想像するのがやっとの 大いなる意志として存在しているのかなと
>>893さんの
絵がエロくないという補足ですが まさにそれで
847さんなどもおっしゃっている キャラに思い入れさすより思いやれ
ということが関係しているのかどうか
過去作品と比べてもずっと演出が淡泊になってるな と思ったんです
絵柄のせいもあるのかわかりませんが サブメイン含めたキャラ付けもそうですし
(キャラに関してはやっぱり 近藤さんの不在ってのも関係あるんですかね?)
構成も 命って素晴らしいね 誰が何と言おうとそう思うよ
というには 前半パートがあまりにもあっさりしているな というか
むしろ都での窮屈な暮しのほうが冗長に感じたんですね
少し上のレスでのご指摘もありますが 例の5人のパートでは正直 寝落ちしてしまったんです
出てきた瞬間に ある種の道化役だなというのは 顔の作りからも察せられたので
ということで
監督自身すでに完成されている方で さらにまだ言いたりないことがあるとか
今までになかった何かは感じなかったた(死に向かう具体的なイメージ、覚悟?は別)
だから全体を通して 説教臭いというよりも ああハイハイやっぱそうなりますよねー
という納得の域をでないというか この世界の現実を解説されたんだな
という印象止まりになってしまいましたね
990:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:25:44.17 eZ5691rC
風立ちぬは精一杯生きたからもうゴールしてもいいよねって話だろ。
991:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:28:15.79 YN/592Am
ていうか小説版が勲が本来企画していた脚本じゃね?
992:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:29:26.09 YE2qH+IW
いつも思うんだが途中で寝たり真面目に見てない奴が
どうして作品を評価できるのかが一番わからん
993:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:29:32.07 UzgKIqJv
>>985
そうだな
姫は死を感じて初めて生きる意味を知ったと言ったほうがいいか
そういう意味で今生きている自分達現代人もあと数十年後に刑期が終わり月へ還るかぐや姫なのかもしれない
ただ自分達はかぐや姫と違ってまだかなり時間があるんだから地球を存分に満喫したほうが得だよという
遠まわしだけどとても深い見事な地球賛歌だよな
994:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:36:13.12 NNGpmD4z
姫「ちくしょー死んでやるー」
月「じゃあ死ね」
姫「いやだー死にたくねー」
かまってちゃんかよ死ね
995:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:42:00.53 9LvTiZlq
>>992
真面目に見てないつもりはないんですよ 気に障ったなら謝ります
その日体調があまり優れなかったのと
それを圧してまで惹き付けられるものがこの映画に 自分にはなかったのかな
ということです
996:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:42:02.85 R2IgkrZY
>>994
そもそもそこまで追い込んだのは月だろwww
997:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:44:34.02 Wj2pUnz0
それでも地球に姫は降りたかった訳だから
難しいゲームになるけど、降りたかったらやれよ
攻略出来ませんでした
では意味がない。
ちなみにゲームに例えてるのは解りやすいかなと思ってそうしております。
998:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:46:47.09 R2IgkrZY
>>997
罰として下ろされたんだよね?
たまたま憧れていたけど、姫が望んで始めたゲームじゃないじゃん
999:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:46:59.94 vY9UttTs
書いた人が誰か知らんけど、
URLリンク(movieandtv.blog85.fc2.com)
オレとしては、ここに付け足すことはないわ。
1000:見ろ!名無しがゴミのようだ!
13/12/03 18:47:37.81 YN/592Am
追い込んだと言うより自然の摂理に沿ったというかなんというか・・・。
よくある子供のキャラクターが「お前なんか死んでしまえ!」と言うのと似たようなもんだな
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