13/11/25 23:53:01.96 e7wVU6h9
>>984
原作と映画を比較して批判することは、いたって普通のことでしょう?
単に違うということが許されないという批判もあるでしょうし
違う点が、原作の大切な部分を失わせているという批判もあるでしょう。
一方で、原作と同じという解釈を持って反論することもできるでしょうし
映画独特の会釈で、これはこれであり、と言うことも出来るでしょう。
ちなみに、応土という、浄土教以前の浄土観で、再び六道輪廻の人間に堕すると
している説は、いったいどこから来たのでしょうか。
応土に至った凡夫は、そこで菩薩としての修道が始まるとはありますが、
再び六道輪廻の迷いの世界に戻るというのは聞いたことがありません。教えてください。