13/11/04 16:39:06.25 U6aNf6wn
>>50
君はまったく物事の本質が見えてないな
俺妹が成功して長文ラノベが増えたり、ISが成功してハーレムラノベが増えたり、
つまり大きく成功するコンテンツがあれば業界全体がそれに追従する
売上の数字に価値があるのは唯一その一点のみだ
だからこそ、そのコンテンツに成功して欲しくない人間と、成功して欲しい人間がいる
そして、視聴者側の意向を伝えるのにアニメ業界は小さくて適している
例えば、ゲーム業界のようにモンスターハンター300万本も売れていたらプレイヤーの
意見なんて当然無視されるだろう。大してアニメ業界は、たった1万人程度の円盤購入で
続編が決まるし、3万も行けばジャンルそのものが増える。
正直、微塵もゲーム業界に影響を与えないゲハなんかを嬉々としてやってるやつがいるのは
不思議でならない。しかも、なぜかゲーム業界規模が大きいことを誇っているし多分ゲハ民は
馬鹿なんだろう。
製作者がいくら稼いだかなんてのは実際どうでもいい事項だ。重要なのは好きなジャンルが
成功して、その結果として雨後の筍のように同ジャンルが成長すること。売りスレとゲハの違いは
そこだな。売りスレの場合は、ISが売れたら「ハーレムアニメが売れた」ということにする。
そして、イヒ・SAO・俺芋も全部ハーレムアニメと定義して取り込む。
実際、ハーレムだから売れたかどうかは分からない。しかし、そういうことにすれば類型的な
作品は増えやすくなる。それが売りスレの楽しさだな。
だから、フリーやうたプリや進撃が成功したら腐女子があらぶって暴れた。あんなに売れたら
女向け作品は間違いなく増えるだろう。進撃を腐女子向け作品ということにしたのもつまりは
後ろ盾の強化ではあるだろう。
しかし、でも腐女子が嫌いなやつらも当然いるし、そいつらは腐女子作品は一極集中型で分散は
しないとういことを主張する。確かに過去のデータを見たらその通りだし、これからもそうなるか
も知れない。今後のことは分からない。1万出荷くらい売れたら続編あるだとか、3万くらい売れたら
同ジャンルも増えやすくなるだろうとかそういうのは知っていたら有利な情報だ。
好きなものを適当に買うのと、戦略を持って買うのとでは同額を払っても今後の満足度に差異が
出てくる。好きなジャンルが賑わえば、自らが見たかったものを見れる確率は当然高くなる
だからこその売上数字であって、だからこその売りスレだ。そこは間違えないようにな。
本来くだらないどうでもいい小さい数字のやり取りだが、それらは自らの趣向を満たすための
方向性に置換できる。そういう意味で、ゲハのような単なるくだらない無意味な言い合いとは違って
実益に直結している。
人はパンのみにて生きるにあらずだし、心の栄養は常に必要なのだ。自らの趣向を満たすことは
心の栄養を取ることだ。それは明日への活力にもなる
ゴールデン帯のひな壇芸人達が視聴率10%つまり1000万人以上の人間がそれを見ていたりするけれど、
彼ら1000万の民は本当にひな壇芸人が見たいのだろうか。例えば、嫌いな芸人がいるかもしれない。
けれど、それらを拒絶する権利はない。ただ口を開けて呆けながら、嫌いなものでも取り入れなければ
ならない。そうなると、心の栄養が枯渇して、どんどん精神が貧しくなる。まるで家畜小屋の鶏と同じ
嫌いなものは拒絶する。好きなものは許容する。こうすれば、どんどんこの世界が天国のように
満たされたものになっていくだろう。売上はそのために最低限必要分あればいい