13/11/16 23:59:14.60 uK9aj1bS
>>852-853
クラリネットも元々は人間に愛されていたのの忘れられてしまい歪んだ悲しい存在だったかもしれないし
たとえ純粋に悪だろうと、そういう悪だからこそ受容し救って見せるのがマナなんじゃないかとひっかかりは感じた。
自分の大切なマロを弄んだから許せないじゃ独善もいいところになってしまう。
トランプ王国滅ぼされたのも所詮他人事だからレジーナとも仲良くなったのかよと。
でも同時に最近のプリキュア映画のとにかく悪でも需要ってパターンにも辟易してたので
久しぶりに悪は悪ときっちり消滅させてくれたのにスカっとしたのも事実。
今回の映画は長所が短所というか
どの部分もある人にとっては悪かった部分もある人にとっては良かったような部分が多いと思う。
流血描写の賛否両論もそうだし
あぐりのミラクルライトのメタなシーンは個人的には「ないわー」だったけど
子どもが喜んでたしいつもよりタイミングがわかりやすくてよかったって意見もあって「なるほど」と思ったし。