13/11/19 23:03:14.90 5YJDvnMG
>>362
かぐや姫の物語の映像付き紹介。
赤毛のアン グリーンゲイブルズへの道の映像付き紹介
「サマウォ」「おおかみこども」の映像付き紹介に続き細田登場。
(細田守が語る 高畑アニメの魅力)
アニメーションという技法で映画を作るにあたり、ここまで徹底して世界を描くことが出来るのだ、徹底して人物を描くことが出来るのだ、
その可能性の大きさを高畑作品から知ることができた。それが大きなことだと思う。
火垂、おもひで、アンの映像付き紹介
(細田守が語る 高畑流“人間”の描き方)
アンに寄り添った作り方ではなく、アン及び引き取った兄妹(マシュウ・マリラ)の状況を客観的に公平に描いている。
多面的な視点があることによってより人物が立体的に奥深くなる。
そのように人物を描くことが出来ると言うことをハッキリとアニメーション映画の中で実現したのは高畑勲が最初であり、
今現在のアニメーション映画監督の中でも抜群に鋭い監督である。
かぐや姫のメイキング挟む
(高畑勲 “絵画”性への追求)
高畑作品は実写でやった方がいいと言われることがあるが、それはハッキリ言って間違い。絶対にアニメーションで作り、高畑勲の演出で作った方がいい。
風景画を見て、そこの(実際の)写真を見た方が良いという人はいない。写真よりも、ある画家が美意識の元に描いた風景画の方が良いに決まっている。
今回のかぐや姫の物語はその最たるものだと思う。
かぐや姫暴走シーンで終わり。