13/04/06 23:07:52.74 doNGDKX1
>>903
最寄の里の爺さんとかおっさんとか天童理事長とかも居るのだけどね。
終盤、夢枕に旦那が立つし。
>>904
>>905
・都内某所での細田守監督講演会
(議題:『おおかみこどもの雨と雪』)・きいたことメモ - “破滅”と“再生”の美学(真弓の雑記・はてな出張所)
URLリンク(knkmayumi.hatenablog.com)
《・Q2「“おおかみおとこ”(“彼”)の名前がないことと、死に方についての疑問」
(中略)
おおかみおとこが死ぬのは、花にとっては旅立ちのシーンにもなる(『銀河鉄道999』の例え)。
大げさな事件としてではなく、日常の延長として些細なことで死んで欲しかった。」
「キャラクターが死亡するシーンは、描き手の死生観みたいなものが現れてくるので重要(と、川村Pも同意)」》
《・Q4(中略)②「おおかみおとこが子育てするという話にもしなっていたらどうだったか」
(中略)
②「自分がもしも親だったら…と想定しながら描いていた部分もある。
(主に“花”に感情移入しているかもという話は、アニメスタイル001号のロングインタビューにも通じる)
構想段階ではもし“彼”が“やまねこおとこ”だったらと仮定したがすぐに却下された(笑)。
キャラクターの性別は、自分の場合そこまで気にしていない」》
《本日のまとめ
・「『アニメ映画でありながら大人が主人公である』という設定はチャレンジであり、
それでアニメ映画が成立するかといういわゆる“ジャンルメイク”への勝負をかけた。
(ここで細田監督が熱くなったのは日本のアニメ業界の将来を睨んでのこと?)
先ほどの質問とも繋がるが、“花(母親)”が主人公であるという点は、この映画の戦略上重要であった」》
だとさ。