13/03/31 01:10:12.73 4Pnb/k7y
シングルマザーを描いていながら
映画にこめられたメッセージが、実際にシングルマザーを助ける役にはたたない、
むしろ逆に、追い詰める方向へやるような気がする。
普通と違う外見や、育てにくい個性の子供を持った時、
「ひとりでがんばりましょう。人目を避けて田舎へ行きましょう。食料は自給自足をめざしましょう」って
そりゃないんじゃないかと。
「周りに事情を話して理解を得ましょう。経済的安定は大事なので、正職があるなら安易にやめてはいけません。
ベビーシッターや保育園等、友人親戚に助力を頼み、行政も利用して
使える人脈や制度は使いましょう。あまり自分を追い詰めないよう、ひとりで背負いこみすぎないように
ようにしましょう」
じゃないの?
けど映画は花を中退させ、有利な就職の機会を捨てさせ、仕事が少なく賃金も安い山村にわざわざ行かせる。花の友人や親戚が花を助ける場面はない。児相など行政も敵側に描かれてる。