13/03/15 21:25:53.57 HZ+66czS
>>624
>>3であんなことを言ってしまってる時点でもう終わりだと思う。
> 「髪の毛の色に、実際にはありえない色を使う」
過去作のように見た目普通の人間だけしかいないキービジュアルと違い、
より一般に認知させるため、「おおかみこども」という、
実際にはあり得ないキャラクターを出したと思うんだけど。
あと、雪の髪の毛の色は成長途中で変わるよね。
染めたというわけでもなく。
(さらにおおかみこどものキービジュアルは、
顔面は人間の鼻と口を維持したままという、
作中で変身中は鼻や口が獣化してるのとも違う雪と雨の姿で、
過去2作よりもオタ向けっぽい絵面だなというのが個人的な感想。)
> 「顔を同じテイストに統一する」
それが嫌ならなんで3作通して貞本にキャラクターデザインさせて、
作画監督の違いは別にして似たような顔のキャラクター描いてもらったんだ?
監督自らキャラクターデザインをするわけじゃないし、
東映アニメーション時代のように既存アニメ作品の演出や映画版監督をするわけじゃないし、
独立後はシリーズ作品をつくるわけでもないので、
「細田監督作品ならこの絵柄のキャラクター」と固定しておかないと、
演出だけで一般に認知されるのは難しかったはずだと。
では、公開前はキービジュアルでキャラクターの認知はさせるけど、
キャラクター商品は劇場売店など限られた範囲でしか売らないし、
作中では成長や変身バリエーションの多さにより姿が固定しないから、
これはという姿でキャラクター商品を大量に売るつもりもなく、
内容で売るんだという意味で、「キャラクターアニメ」にしなかったのだろうか?
> 「キャラクターアニメ」にしてはいけないなということです。
そもそも一般にキャラクター商品が売れないようなアニメじゃなければ、
必ず「一般の人が見てもわかるアニメ」というのも変じゃないか?
ディズニーものなんてキャラクター商品やテーマパークがあるし、
ジブリではトトロや魔女宅のジジの商品がよくあるが、
それらの作品って「アニメの好きな人たちの中で閉じて」たっけ?