13/02/26 21:31:08.80 TwimFdN0
>>683
逆に、この映画は花が主人公で母親の物語のように見せながら
実際は男、特にヒキオタが気持ちよく見られるものになっていると感じた。
何もしていなくても、勝手に純粋な美少女のほうから言い寄ってきてくれる。
小うるさい女友達がゴチャゴチャ言ってくるわけでもなく、
こちらの欠点もまったく気にしないで受け入れてくれる。
子供はなぜか自分があやすとおとなしくなる。
子育てがきつくなる頃には自分は退場して、嫁と子供たちからは絶対神のように扱われ
嫁が苦労している様子を楽々眺めているだけ。
重要なシーンで登場して「実際に育てた母親よりも”解っている”一言」
更にもう1人の男性登場人物である雨も、登校拒否だが別の世界で認められ
母親を散々心配させておきながら、「それでも子供が元気なら母は満足なのです」END
ある種の人にとては、ものすごーく居心地がいい映画だと思う。