13/06/25 01:53:44.60 Y58Z/ygO
いま「ハイブリッド ベルセルク」で検索して出て来た監督のインタビューを読んできたけど要するに、
・大量の甲冑シーンは手書きでは無理、金も人も足りない
→3Dなら行ける、3D作画に顔とかだけ手書きしよう=ハイブリッド
→実際に作り始めたら3Dと手書きの二度手間になって、たいへんな金と時間がかかると判明
→1作目、2作目に関しては金と時間が足りなくて手書き修正が追いつかず、顔とかも3Dモデルまんまのシーンも多かった。
→だから2作目後半からは、最初から手書きを足さない前提の3Dモデルを作り直して利用した。
更には、作画の段階では一から手書きのカットとして起こしたのに、
それを通常の値段で引き受ける動画スタジオが無かったからCGにせざるを得なかった、とかもあるらしい。
剣風伝奇のときがとにかく大変だったから、どこのスタジオも通常料金では嫌がったとかって。
つまりコスト的には「本気の手書き>(超えられない壁)>ハイブリッド>(2~3倍の手間)>3Dアニメやその他のアニメ」という感じなんだろうね。