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けいおん、なのは、まどか、エヴァの12年でした
好調続くアニメ興行 12年アニメ市場のカギ握った劇場版
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
10年に『涼宮ハルヒの消失』をはじめとした作品が大ヒットしたことは記憶に新しいが、12年も多くの劇場版アニメのヒットが生まれた。
その口火を切ったのが11年12月に公開された『けいおん!』だろう。高校の軽音楽部を舞台に、女子高生の日常を描いた作品で、TVシリーズでは
音楽・映像・書籍と多岐にわたるヒットを記録。劇場版も大ヒットが予想されていたが、今年7月に発売されたBDの初回限定盤は累積10万枚を超える売上を記録している。
10年に続く劇場版第2弾となったのが、『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A’s』。こちらもTVシリーズから非常に人気の高かった作品で、50館規模の公開ながら
、公開週末3日間の興収は1.6億円を記録。昼帯のTVスポットや交通広告などマスに向けた施策も行ったことが、逆にコアファンへの訴求に成功した。
そして10月に前編・後編と2週にわたって公開され、43館規模の公開ながら、前編・後編ともに初日2日間で1億円を超える興収を記録したのが『魔法少女まどか☆マギカ』
。TVシリーズ放送時から、可愛らしいキャラクターからは想像もつかない衝撃的な展開などで、著名人を含め多くの熱心なファンを獲得していた。
すでに2部作合計の興収は10億円を突破しており、TVシリーズの総集編的要素が強かった前編・後編の続編となる13年公開予定の『魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』も大きな話題を集めそうだ。
また、11月17日に公開された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』は、公開週末の土日2日間で動員77.2万人、興収11.3億円をあげ、12年度1位のオープニング週末成績を記録した。
メガヒット作の新劇場版3作目だが、興収は1作目との対比で220%、2作目との対比で403%と、驚異的なスタートとなっている。
今回の公開に至っては20社以上との企業タイアップによるCM放送、コラボ商品発売や、地域コラボなどで“お祭り感”を演出。来年にかけてさらに盛り上がりを見せていきそうだ。