12/12/10 07:49:14.95 fQqYj2nU
>>557
・おおかみおとこがいる間は、雪が夜泣きしないから近所迷惑だと苦情を受けず、
0歳時から必要な予防接種をすでに避けているにもかかわらず、
そこについてはなぜか行政からまだ問われない。
都会での生活は幸せなまま。
・雨の出産からほどなく、なぜかおおかみおとこはいきなり死亡。
生まれたばかりの子供を抱き抱えて雨中駆け回っても、
なぜか母子ともに致命的なダメージは一切なし。
・モデルである国立市ではありえない動物死体処理のシーンやら、
夫の死亡により働きに出るどころか、
子供の秘密を守るために花が孤立する展開にするために、
働かずに生活するだけの貯金がなぜか残っており、
それなら引っ越せばいいのに、ペットを飼っていると認識した大家に睨まれたまま居座ったり、
児童相談所を登場させることで、都会のイメージを悪くさせる。
・AmazonのBD販売ページであらすじを読んで改めて驚いたが、
田舎に引っ越して家を修繕してから、貯金での生活が限界に来たと気づき、
節約のために家庭菜園をつくることになっていた。
・移動図書館で本を借りて挑戦するも、作物をうまく育てられず、
それまで都会からの移住者を追い払ってきたはずの韮崎が気にかけてきたり、
近所の人からどう受けとり方を間違えなかったのかは不明だが、
種芋を分けてもらえるようになり、田舎のコミュニティに入り、
ママ友もできるようになるが、なぜ花が田舎では他人との交流をして、
孤立する必要がなくなったのかは、作中では全くもって不明。
・ペットを飼っていたにして問題のない古民家を除き、
都会のイメージを悪くするための道具と化していた予防接種など、
医療関係のイベントや、児童相談所が田舎では登場しない。
・おおかみの秘密は、医者に診てもらうシーンが皆無、
おおかみおとこ、雨の行方を気にする他人が誰もいない、
秘密を知っている人間が花と草平しかおらず、
変身を見ても秘密をきちんと知ったのはこのふたりだけで、
しかも他言しないので、秘密はずっと守られたままで、
襲ってきたり親子を引き離そうとする敵すら出てこなかった。
それっぽく扱われた人たちは、勝手に敵扱いされただけ。