12/12/09 08:39:18.22 Yxr71UKa
>>543
今年の上半期の朝ドラの梅ちゃん先生が、
終戦の日からスタートする内容だったけど、
あれはあれでヒロインの家族は戦争では誰一人死んでおらず、
(回想シーンにしか出てこない、姉のフィアンセが戦死したぐらい)
ヒロインは女学校卒業後には医専へ行き、
その時出会った医大生とは後に大学病院勤務時代に恋人関係になるも、
彼の留学で別れて、隣の家の幼なじみと結婚するという話だったりする。
放送時間が朝8時に変わってからの朝ドラで、ほかに戦後が、あるいは戦後も舞台の作品のヒロインは、
ゲゲゲの女房では戦後10年以上経っても、酒屋を営む実家の手伝いをしていたが、
当時はもう遅いといわれた20代後半になってしまっており、お見合い結婚に踏みきり、
おひさまでは戦時中にはすでに小学校教師をやっていて、後に蕎麦屋の息子と結婚したり、
カーネーションでは呉服屋だった実家を自ら営む仕立て屋に変えており、
ヒロインは結婚して3人の娘をもうけたが、夫は戦死してしまう。
ヒロインが戦時中に親も亡くすほどの天涯孤独となり、
どこで学んできたのかわからない高スキルで、
戦後すぐに何でも屋をやってもおかしくない状態だという話は、どうも思いつかない。
ヒロイン共々カップルがコミュ障で、互いに家族との折り合いが悪く、
その上で男のほうは当初ストーカーのように近づいてきて、
人の本性を読める能力持ちだというのがわかってから、
頼りになるのがお互いしかないという展開になってしまった今の朝ドラは、
次第に見なくなって2ヶ月目ぐらいからはもう見てない。