12/10/25 23:17:48.33 4wvZ9AyN
>>820
そもそも、「自分の時間遡行の事を、まどか以外に信用させる(して貰ってる)」という場面が無かった。
それを試みて、成功していれば、かなり楽だった筈である。
無数のループの中で、その周回での失敗をも考えに入れる事により、次回以降の為、最終的な成功の為に。
様々な状況を有利に運び、或いは仲間に自分を信用させる為の、有益な諸々の情報の収集も出来ていた筈である。勿論、その為には、皆と仲良く付き合う必要が有った。
ほむらには出来ていない事であったが。
要は、ほむらは、所謂、コミュ障だった。
そして、ほむらの手詰まりを打破した要因の1つが、まどかとほむらの繋がり、ほむらが苦手だった人間関係であった。
これは、ほむらの意図せざる所による結果オーライだったとはいえ、ほむらの、「もう、誰にも頼らない」が、端的に間違っていた事をも示唆する。