12/10/23 03:06:10.76 kx0Bkm33
>>155
さやかが、まどかに言った、「同じでない存在に心配されても不快である」って発言は、彼女の考え方を示唆するかも知れん。
それを踏まえて考察してみる。
便利過ぎる体であるのが、かえって拙いかも知れん。
恭介君が、「左手が動かない」ってんで、死ぬ程悩んでいた。
そういう彼を見ていて、儚く、限界が有るが故の人間の尊さとか、そうした事を考えたかも知れん。
なのに、常人と同じでなくなるのは、重い事なのかも知れん。
あの時の恭介に、もう、絶対に、共感出来ない体になった。
「同情」は出来ても、完璧に他人事だ。
また彼が、障害の有る体になったとして、真情の籠もった励ましが出来るかどうか。
自分は、ソウルジェム以外にどんなダメージを負おうが概ね平気な体であるのに、何を言おうが空々しくなる。
そんな自分は、もう、恭介と恋をする資格は無い。
て、感じかしら。