12/10/03 00:11:21.19 dAdblAlP
>>120
>畑
連作障害を想定してのローテーションなどを踏まえた植え付けの計画策定の上で、畑は広い方が好都合です。
例えば、ジャガイモは、生産性に優れ、味も良く、保存も利き易い、非常に優れた作物です。
それでも、連作障害を避ける為には、1度作った後は、同じ畑では、1年間は作れないらしいです。
広い畑を巧く運用すれば、毎年、春-夏と夏-秋、栽培可能となります。
>熊
ただでさえ、仔連れの母熊は気が荒いものです。
そして、当時の山中は、悪天候により荒れているので、食料も不足していたかも知れません。
熊の縄張りに侵入し、無防備な姿を現した花は、餌にされてもおかしくない窮地だったのです。
その様な、本来ならば危機的な状況において、母熊が、花を見逃してくれたのは。
花に、山の主の後継者である雨の匂いが付いているからであり。
あの山中では、雨は花に庇護される存在ではなく、逆に花が庇護される存在である事と、雨が既に自立可能である事を、示唆していたのかも知れません。