12/09/23 14:10:02.84 cCjNrUUB
>>700
白川郷の合掌造りの家の屋根を葺き替えるときに、
集落総出で参加する「結」(ゆい)というシステムがあるな。
世界遺産になってるから何度もテレビで「結」については紹介されてるはずなんだが。
> 花が一人で家を改築して土地まで開墾するのは強烈な共同体への否定に見える。
もともとは子供たちの変身が外部の人に見られることのないように、
人里離れた田舎に移り住もうという展開なのに、監督がインタビューで自ら、
「田舎はコミュニティーが濃厚だから都会暮らしには甘くない」とまで言い出してるんで、
農業が失敗する→韮崎などが結局助けようとする→集落での付き合いが発生→
幼稚園・保育園に生かせなかった子供たちは結局小学校へ行く、とおかしなことになっている。
けれども、雨が不登校になってからは、
学校や近所から雨を学校に行かせろと突っつかれることなく、
その点では都合よくコミュニティーが断絶することになる。
最後に雨が人間をやめていなくなっても、花が納得しただけで終わりになってて、
雨くんどこ?いなくなったけどどうしたの?と聞かれたり、描写されることもない。
> 田舎のイメージを受け狙いで利用しても腹の底では嫌いなのかね…
田舎が好きだったら今頃、Uターンしてまで富山で仕事してるんじゃないかな。