12/09/03 21:15:24.10 lZA3+cYk
>>88
>頭で「おおかみとしては一人前」とわかっていても、
また、おおかみである雨に教えてやれることなんか、
もう何もないんだとわかっていても…
いつも賢くて前向きな花が、初めて理不尽な感情に囚われたという
場面だと思う。
そう言うのを、「共依存」という。
なお、年齢だけではなく、雨が、作中において経験値を積んでいた描写、そして大人びた感じで如何にも成熟していた描写も有るし。
花も、それは見てるしな。
雨と雪の喧嘩の件も、「それぞれが自分の生き方を確立しつつある」、と言う風に見ていて、そして、「望んでいた筈なのに不安になる」、とか独白していたな。
小説だと、そこらの心情がもう少し詳しい。
花が、雨と雪の為に作ってやった、2人が幼少時はそれを抱かずには眠れなかった、そして喧嘩当時は既に机の上に放置されていた狼のぬいぐるみと、自分を、重ねていたりする。
参考意見
・思春期の共依存とは - 思春期ナビ
URLリンク(shisyunkinavi.net)
・愛情と言う名の支配(親子関係の共依存) - 開業医の妻の本音 - Yahoo!ブログ
URLリンク(blogs.yahoo.co.jp)