12/09/09 07:36:54.40 ilV0zYbO
>>435
ハルジオンの花言葉が「追想の愛」という理由だけで採用したのではないかと。
でもハルジオンのまたの名は貧乏草。いわゆる外来種で繁殖力が強いため、
貧乏な家の敷地でも生えるからとのこと。
URLリンク(www.tbs.co.jp)
実際に自分もハルジオンのイメージは雑草で、あまりいいイメージはないんだけど。
>>438
単に監督が北の国からのマネをしたかったんでは。
あちらはナレーション担当が兄の純だから、おおかみでは姉の雪というだけだったりして。
でも、黒板家で両親が母親の不倫により離婚して、父親と子供たちが富良野に引っ越した、
最初の連ドラ版は子供たちが小学生の頃の話だからまあわかる。
でも、おおかみこどもは花が大学生のときから話が始まるから、
北の国からとはスタート地点が違う。しかも父親との死別は雪は1歳頃、雨は生まれてすぐだから、
父親についてろくに覚えているわけもない。
今年は単発アニメ映画で、ももへの手紙、虹色ほたる、おおかみこども、
と母子家庭ものが目立つけど、ももと虹色は小学生の主人公が父親を亡くしたのは、
少し前や1年前などで、本人には父親との思い出がしっかりあるのに対し、
おおかみこどもの場合は雪に父親について記憶があるかどうかというレベルで、
雨の場合はまずあるわけがない、ということになるはず。