12/08/20 01:23:30.20 67RIIHfL
おい、みんな、驚愕の事実だ
数年前まで映画フィルムも扱う現像所に居た俺の親父に>>316を見てもらったぞ
もし、>>316のフィルムが2枚存在するのなら、2本フィルムが存在するというよりも
明らかにどちらかのフィルムの部分的なコピーだそうだ
このフィルムはコダックの映画用フィルムらしいが、0号とか作る際に使う正規(?)の
フィルムとは別に、コピー(デュープと言うらしい)用のフィルムがあって、そっちには
フィルムの番号とかが入ってないらしい
なので、フィルムの番号(正確には、乳剤番号とロット番号と言うらしい)がまるまる
同じように転写されるとの事
だから、>>316のフィルムはまるっきり同じフィルムになってるのではないかと
0号を作って(正規のフィルム)試写した後に修正がある場合、修正のない箇所は
そのままコピーして、修正のある場所だけ差し替える作業を行い、もう一度試写をして
OKだったら、修正のなかった場所の0号と、修正したフィルムを繋げて1号ってのを
作るそうだ
こんな面倒な作業をするのは、1号フィルムの元を綺麗にしとくために映写機に通す
回数を少なくするためらしい
俺の親父の見解としては、まるまる2本同じフィルムを切ったのではなく、ある部分は
2枚も3枚も同じシーンがあるけど、1枚しか存在しないフィルムもあるのでは無いか
との事
実際のところは中の人しか分からないが
ちなみに、映画館に配給されるフィルムも、デュープ用のフィルムらしい