12/08/14 11:06:32.91 YqL2Xwir
>>564
ジブリがヒットしてから邦画の一般向け単品劇場アニメでは、
後の山田くんを除きジブリが余裕で突破している興行収入20億円の壁を、
他スタジオや監督は超えられなかったのに、
おおかみこどもの雨と雪でとうとう細田が突破したのが大事件といえるわけで。
興行収入発表になってから、ジブリ以外の単品アニメ映画で10億円以上20億円以下のものは、
2004年:イノセンス(10億円)、スチームボーイ(11.6億円)
2005年:あらしのよるに(18.8億円)
2006年:ブレイブストーリー(20億円)、劇場版どうぶつの森(17億円)
2009年:サマーウォーズ(16.5億円)
2011年:Friendsもののけ島のナキ(14億円ほど)
で、後に押井はスカイ・クロラでさらに興行成績を落とし、
杉井ギサブローは総監督の豆富小僧、今年の監督作・グスコーブドリの伝記とボロボロで、
ゴンゾとフジテレビによる単品アニメ映画製作はブレイブストーリーだけで終わり、
どうぶつの森の映画版はこれだけで、大友についてはもう言うまでもない。
共同監督作品のナキで国産3DCGアニメでやっと10億円の壁を越えた山崎貴が、
アニメではこの先どうなるかはまだわからないが、
今のところ、以上リストの中で次につながったのが細田だけだった。