12/08/01 01:48:32.51 I+fJdi6t
で、山の主って結局何してるの?吠えるだけ?
導かないといけないって交通補導員のおばさんみたいな感じ?
体育館に鞄があるのに皆帰るの、探さないの?
最後に雨がいなくなったのに、周りはそれを黙認、無視?
周りの反応を苦にして、田舎に来たのに、雨がいなくなった後の周りの反応を描かないの?
田舎なら結びつきが強いぶん、そういうのに敏感なんじゃ?
結局、前評判どおり、田舎を美化していると言われても仕方ない内容だな、と
突然、田舎に来て農業を始める花が、ビジョンも無い子供を行かせる様子が、
考えも無く子を作ったという事を確信させる。
それは確かに一貫しているが、子育てを通じての母親としての成長はあまりないようにかんじる
だからか、母親の顔に終始、しわ一つ無いのと合わさって、あんまり苦労してそうにはおもえない。
母親が草平に狼は好きだよと語る様子とか、母性どころか、少女じみた幼なさを感じる。
時かけのまことみたいに女子高生ならこれでも良いけど、子供いるいい年したおばさんがこれでいいの?
薄っぺらい感じがする。
映画見た直後は草平のつけ回したり、何回も訪問したりっていう粘着質な動きと、
異様にさっぱりした発言のギャップにイラついてたけど、
よくよく考えると、この映画って明らかに母親と父親がおかしかったわ。