12/07/28 00:33:02.88 ArqGzeJO
前スレの>>851>>917で気になったんだけど
おまうまの映画は寧ろ企画だか予告の方がよっぽど宮西達也の絵本の雰囲気とかけ離れてる
原作付きの映画化でも企画で「原作と違うのにする」ってパターンもあるしな
おまうまなんかは宮西達也が自ら「絵本とは違うものにしてください」的な事を言ってた
おまうまは予告とかはただの親子物にしか見えなかった
宮西達也の絵本は恐竜らしい硬派な弱肉強食の要素もあったりもする
そういう意味では映画の実際の内容の方が原作の雰囲気には近い(映画も、原作とは違うが死にキャラもいたと思うし)
ただし、映画は最終的には「絵本と違うもの」という意向を受け入れたのか知らんけど
絵本とはオチを否定してたような感じになった(途中までは絵本通りの感じで進んでたんだが・・・)