12/07/29 21:37:39.18 X/P3Ow+W
>>391
宮崎吾朗のゲド戦記は、原作者がすっかり失望してしまったレベルの改変をして、
原作では両親思いの王子を、父王殺しの逃亡者として主人公に据えてしまい、
それでも公開前の日テレでは「父親殺しの主人公から何か学び取ってほしい」、
みたいなアピールを精神科医にさせるまでして宣伝してた。
公開後は興行的にはヒットこそすれど、日テレ番組内では微妙な扱いになっていた。
それでも、金ローで2回もゲド戦記を放送して、
第二回監督作品のコクリコ坂からを出した時点で成功なんだよ。
興行成績はゲド戦記の半分割れはしなかったとはいえ、50億円割れはしたが。
借りぐらしのアリエッティは、吾朗ではない別の新人監督だからジブリ作品として安心できる、
というだけの信用でどうにかなった。でも、米林自体の今後の信用はどうなるかは別だが。