映画 けいおん! 47杯目at ANIMOVIE
映画 けいおん! 47杯目 - 暇つぶし2ch616:見ろ!名無しがゴミのようだ!
12/07/25 15:08:15.07 RVLd5Wfv
大高宏雄の興行戦線異状なし Vol.88】
「おおかみこども~」、ジブリが“大注視”だろう 
2012年07月25日
「おおかみこどもの雨と雪」が、大ヒットである。
すでに各方面で報道されているとおりだが、
学生たちの夏休みに入った平日も、順調な成績を続けている。
おさらいになるが、7月21、22日のスタート2日間では
全国動員27万6326人・興収3億6514万9000円を記録した。
スクリーン数は381だった。
配給の東宝は、他作品との比較を一切していない。
ただ、こちらがもっているデータでは、
昨年の邦画興収でトップとなった
「コクリコ坂から」(最終44億6千万円)と、遜色のないスタートであった。
だから東宝は、「40億円が狙える」との見込み数字を出したのだろうと推測する。
ネットも、この大ヒットに大騒ぎだが、こんな記述を見つけた。
かいつまんで言うと、「『映画けいおん!』と変わらないではないか。
一スクリーンのアベレージからすれば、「けいおん」のほうが断然いい」。
確かに「けいおん」は、137スクリーンで、
スタート2日間では3億1631万0450円を記録している。
少し説明しておくなら、
この2日間だけの成績を見れば、そのとおりである。
だが、映画興行というものは、
スタート成績が、最終的な興行を決定づけはしない。
最終的な興行を“形作る”が、
全体の興行は決定しないのである。
では、同じく3億円台でスタートした「けいおん」は最終19億円。
「おおかみこども~」は、
最終で40億円を“狙える”となる違いは何か。
公開の時期と、客層の違いである。
正月と夏では、休みの長さで歴然とした違いがあり、
興行では後者が圧倒的に有利である。
「けいおん」の客層が、
いわゆる「けいおん」ファンを中心にしたところから
形成されているのに対して、「おおかみこども~」は、
アニメファンだけではない広範囲な客層となっている。
つまり、前者は公開の早い時期に
熱狂的な観客=ファンが殺到するが、
後者は幅広い客層を視野に入れているため、
これからさらに動員が伸びる可能性がある。
もちろん「けいおん」は、
限定的なアニメファンという枠を大きく広げた面も確かにある。
そうでなければ、19億円などという数字が出るわけがない。
ここも、しっかりと押さえておきたいところだ。
だから、今後注目されるのは、
「おおかみこども~」の客層の広がり、
あるいは動員の広がりが、
どの程度のものなのかということになる。
ジブリ作品と違って、ファミリー層が幾分少ない興行になるだろうから、
その点も興行に微妙な影響を与えてくるかもしれない。
以上述べたようなことから、「おおかみこども~」の
興行にもっとも注視しているのは、スタジオジブリということになろう。
(大高宏雄)
URLリンク(www.bunkatsushin.com)

さてどうなるか・・・


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