12/07/29 20:16:07.22 iCYvbGQz
狼男はいっそのこと山の神にしておいて、伝奇色もつけておいたほうがいいんじゃないの?
山の神で人間に興味を持ち、人間として生きていたらヒロインと出会って恋に落ち
子供ができて夫婦になる。しかし山の神のタブーを犯したことで狼男は人間の姿を
失い、元の狼の姿になってしまう。そして子供たちは13歳になったら山の神となって
狼の姿で生きるか、山の神の力を捨てて只の人間として生きるか選択するよう迫られる
という設定で、山の神の父に見守られて生きる親子で、親子の危機には狼の姿で
現れて救ったりして言葉は通じなくても心は通じていることを示す。
そして子供たちに山の神の超常の力が現れ始めていじめにもあい、家族として
絆が試される。その上で子供たちがどう生きるか、ヒロインも子供たちも決断を
迫られて、弟は山の神として生きることを選び、姉は人間として生きることを選んで、
最後の日を父と再会して家族として過ごし、生き方は違っても家族としてつながっている
としたほうがいいんじゃないの?
ファミリー向けとしては毒がきついし、家族ドラマとしては弱すぎるんだよな。