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さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅
【作品説明】
前作から更に2年後の世界を舞台にした続編。1981年公開。
前作で描かれていたメガロポリスも機械化人との戦いで廃墟となり機械化人と生身の人間との融和が維持できずに崩れさった事を物語っている。
機械化世界の衰退と反発を表現した内容が多く見られる。
前作で描ききれなかった「機械帝国の実態(生身の人間から魂を抜き取り、機械化人のエネルギーにしていた)」と「メーテル、プロメシューム親子の過去」を綴り、
本シリーズ通じての根本のテーマである「限りある命の尊さ」を印象づけた。
前作に比べ画質も向上し、当時のセル制作アニメの最高水準に達しているが、前作ほどの興行収入は得られなかった。
【スタッフ&キャスト】
監督 りんたろう
製作総指揮 今田智憲
脚本 山浦弘靖
出演者
野沢雅子
池田昌子
肝付兼太
他
音楽 東海林修
主題歌 『SAYONARA』メアリー・マッグレガー
撮影監督 高梨洋一
編集 花井正明
配給 東映株式会社
公開 1981年8月1日
興行収入 11億3000万
(1981年邦画配給収入8位)