12/06/01 10:37:51.30 PiH4T2Ma
>>691
むしろ最近はまだいい方なんだよ。
東映が孝行息子孝行娘のおかげもあって安定してるし、松竹も邦画で
スマッシュヒットを飛ばすようになってるから。
「千と千尋」で予告を流していた「冷静と情熱」「陰陽師」「ウォーターボーイズ」
「大河の一滴」なんかが予想外のヒットになってからしばらくの間は完全な
東宝の天下で、東映松竹は各週ランクでも一位になることなんて夢のまた夢だった。
2000年代半ばは東宝が30億以上の作品を連発しても、東映松竹は10億超えが
年に一本っていう体たらく。
■2005年度 興収ランキング [邦画]
1 ハウルの動く城 196.0 東宝
2 劇場版ポケットモンスター 43.0 東宝
3 交渉人 真下正義 42.0 東宝
4 NANA 40.3 東宝
5 容疑者 室井慎次 38.3 東宝
6 電車男 37.0 東宝
7 ALWAYS三丁目の夕日 32.3 東宝
8 北の零年 27.0 東宝
9 ローレライ 24.0 東宝
10 星になった少年 23.0 東宝
11 名探偵コナン 21.5 東宝
だから松竹日活の駄目コンビで30億稼ぎランキング一位を続けた実写版の
「ヤッターマン」が衝撃を与えて邦画をマンガ原作作品だらけにしちゃったし、
東映で久々のランク一位を取った劇場版仮面ライダーが東映本社をどれだけ
奮い立たせたことか。
東宝に乗れるか松竹に乗るかっていう差は送り手には今でも大きいんだろうね。