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映画“おおかみこども”は大人も泣ける!
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この夏公開されるアニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」(7月21日全国公開)は、大人も侮れない
琴線に触れるアニメとして前評判が上々だ。
撮ったのは、細田守監督(44)。アニメ版の「時をかける少女」(2006年)では、大人の
アニメファンの行列が出現し、「不覚にも泣いてしまった」という声が相次いだ。
前作「サマーウォーズ」(09年)もインターネット上の仮想世界を描いて、123万人を動員。
海外でのアニメ賞にも輝き、「ポスト宮崎駿の最右翼」(配給会社スタッフ)という呼び声が高い。
さきごろ都内で開かれた「おおかみこどもの雨と雪」のジャパンプレミアでは、細田監督が
「たくましく子どもを育て、すがすがしく生きていく女性の姿を描きたかった」と作品に込めた思いを語った。
大学生の花(声・宮崎あおい)は、人間の姿で暮らすおおかみおとこ(声・大沢たかお)と恋に落ち、
2人の子どもを授かる。おおかみおとこの突然の死で、花は独りで子育てをすることになる。
細田監督は「しんどい思いをして、子育てをしているご家庭が多いと思う。それでも、僕自身が
子育てをしている若い夫婦に憧れているところがあり、その憧れを映画にできればと思いました」と語った。
日本のアニメ技術を見直すいい機会かもしれない。