12/06/19 20:25:43.38 nL/V+/5r
批判者への罵倒から入らないとならない擁護っていかがなものだろう?w
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もし「おおかみこどもの雨と雪」という映画を観て、駄作だと感じたり、そう評する批評家がいるならば...それは映画の見方を知らないだけである。
駄作と感じたならば、それは映画という映像作品に関して無知であり、実生活で問題のある家庭環境で育ったことが窺い知れてしまい...あまり他言しない方がいい、恥ずべきことであるからだ。
この恥ずべきこと...というのは、貧富のことでも、家庭が愛に包まれているかとかではなく、愛と向き合うことができる自分であるかである。
愛と向き合うというのは、誰かと愛し合うということでも、家族愛でもない、生きることで普通にある愛ということになる。
文章にするのは難しい表現だが、何処にでもあるはずの愛に無関心でいれば見えてこない、実感することはできない普遍的な愛を作品は表現している。
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