12/06/19 17:12:31.34 LB2egqXS
あまりにも『泣いた』っていうことが共通しすぎていてこれは正直まずい傾向だと思う
本当に良いものを見た時って、『泣いた』ってふうな論調にはならないんだよ
ここが良かったあそこが良かったとか、情報量の多さと体験に飲み込まれて、一言では言い尽くせない、溜め息のでるような
『泣いた』っていう感想の時は良くも悪くも『泣ける』ってポイントしか特筆すべきところがないことが多い
『泣く』って感情に頼ったポイントだから客観性に欠けるし
泣けない人にとってはどうでもいいような映画になってることもある
ツイッターは温めの傾向があるけど、それでも褒め方の温度差である程度予想は出来る
これは良くも悪くも『泣ける映画』どまりだろう