12/05/02 05:47:35.50 3Hfkn/TM
>>918
ブレイブストーリーは子供向けに改変してアニメ映画化したけど、
原作小説は子供向けとは言い難いところがあるよな。
(原作は『ブレイブ・ストーリー』だけど、
アニメは『ブレイブ ストーリー』と微妙にタイトルも違ってたり。)
宮部みゆき作品の映画化といったら、さすがに模倣犯には原作者として相当ブチ切れたそうだけど。
それはさておき、あらしのよるにが2005年冬公開で18.8億円、
ブレイブストーリーが2006年夏公開で20億円。
ブレイブストーリーと同時期のゲド戦記は、ジブリの宮崎吾朗第一回監督作品として、
76.5億円だったし、この結果だと児童文学や文学を家族向けにアニメ映画化して、
300スクリーン以上で公開するのは、その後はジブリ以外では躊躇したくなるわな。
昨年GWの豆富小僧は3D・2D公開なのでスクリーン数は多いが、
館数としてはももより少し下回るぐらいだそうだから。一応原作は京極夏彦ではあったけど。