12/02/02 23:22:29.97 pa+Nrniq
>>868
俺は初代からのヤマトファンだ
>>862は、実はコピペだが
「さらば」あたりからそんな感じを持っており
復活編では「完全に同意」だったので貼ったものだ
正直な話、復活編は西崎(プロデューサーでけやっていたんじゃないから西Pというのはおかしい)の独裁体制で出来たと思っている
西崎の支配がなくなったDC版がかなり改善されたということは
どれだけスタッフの能力が殺されていたか、また西崎に対して面従腹背であったか
ということのいい証明だったと思う
1970年代のヤマトのテーマと簡単に言うが
西崎自身が、「初代」と「さらば」で掲げていたテーマが違うって知ってて言ってる?
はっきり言うけど、真逆だよ
ちなみに初代で「愛だ愛だ」と騒いでいたのは西崎だけで
他のスタッフは敬遠しつつ違うものにしていった、というのが実情
富野善幸(現:由悠季)が、西崎の意向を真っ向無視した絵コンテを切って追放されたという事件すらある
古いヤマトのテーゼで、復活編に引き継がれたものは「自己犠牲の愛」という名の特攻祭りだけではないか?
かつてヤマトファンは二百数十万人を数え、スターウォーズ(エピ3)を迎え撃った
そして復活編までで残ったのは十万人程度
誰も彼もが「ヤマトが発進して波動砲撃ってワープして」で喜んでいるわけでなく
むしろそれは少数派だということを理解して欲しい
初期のヤマトが支持されたのは、水戸黄門的ステレオタイプが受けたのではなく
まさに既存のテレビ漫画の枠を破壊したからだったのだ
復活編のどこに、そんなものがある?
君自身のレスが、その答えになっている